「親権が決まるまで会わせられない?」離婚協議中・別居中でも、おやこ交流支援はご利用いただけます。
「離婚調停中で、まだ親権が決まっていない」
「相手への不信感や怒りが消えず、直接やり取りするのが怖い」
「親権や離婚の話し合いが終わるまで、面会交流は待つべきでしょうか?」
おやこリンクサービスには、日々このような切実なご相談が数多く寄せられます。
結論からお伝えします。
おやこリンクサービスでは、離婚が成立していなくても、親権が決まっていなくても、親子交流(面会交流)支援をお引き受けすることができます。
「親権の争い」と「親子の時間」は別のもの
2026年に共同親権が導入されて以降、「どちらが親権を持つか」「共同親権になるのか」といった不安や警戒心から、親同士の対立が激しくなってしまうケースが増えています。
「親権争いで不利になりたくないから、今は会わせたくない」
「相手の顔も見たくないし、過去の恨みが消えない」
そのように感じてしまうお気持ちは、痛いほどよく分かります。
裏切られた気持ちや過去の悲しみは、そう簡単に消せるものではありません。
けれど、ぜひ考えていただきたいことがあります。
それは、「夫婦の葛藤」と「お子さんの心」は切り離して考えることが必要ということです。
子どもにとって大切な「今、この瞬間」
大人の間では「親権」や「財産分与」など、解決しなければならない現実的な課題がたくさんあります。裁判や調停が長引き、何ヶ月も、時には何年も結論が出ないことも珍しくありません。
けれど、お子さんの成長は一日たりとも止まりません。
子どもにとって、両親のどちらからも愛されていると感じられることは、心の安心と自己肯定感を育む「かけがえのない栄養」です。
「離婚の条件が決まったら会わせよう」と先延ばしにしている間に、お子さんが「自分はもう愛されていないのかな」と不安を抱えてしまうのは、あまりにも切ないことです。
相手を許すためではなく、「お子さんが今を笑顔で過ごすため」、そして「あなた自身がこれからの未来を安心して生きていくため」に、夫婦の争いとは切り離してお子さんに親子の時間をプレゼントしてあげてほしいのです。
親権が決まっていなくても安心してお任せいただける理由
「まだ調停中なのに、直接会わせたり連絡を取ったりするのは精神的に無理……」
そう思われるのは当然です。だからこそ、私たち第三者の専門機関が存在します。
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父母が直接顔を合わせる必要はありません
事前のやり取りから当日の待ち合わせ・受け渡しまで、すべてスタッフが間に入ります。お互いの連絡先を直接教え合わずに進めることも可能です。
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専門のスーパーバイザー(心理カウンセラー)が間に入ります
感情的な対立が再燃しないよう、中立なプロが双方の言い分や不安を丁寧に整理し、お子さんが一番安心できるルールや環境を設計します。
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調停や裁判の場に配慮した公正な見守り
どちらか一方に肩入れすることなく、中立公正な立場で安全に交流を見守り、終了後には客観的な報告書を作成します。
ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください
「過去の出来事」や「相手の性格・考え方」は、自分ではコントロールできない領域です。
そこにエネルギーを奪われ続けると、心も体もすり減ってしまいます。
変えられない過去や相手への怒りを少し横に置き、「今、自分がお子さんに注げる安心と愛情」に目を向けてみませんか?
夫婦の問題が解決していなくても、お子さんにとってはどちらも大切なたった一人のパパとママです。
親同士の葛藤がお子さんの笑顔を奪ってしまわないよう、私たちが温かく中立な「心の架け橋」となって伴走します。
「今のうちの状況でも利用できる?」と迷ったら、どうぞ一人で悩まず、お気軽にお問い合わせくださいね。
